実際の解決事例

2015.11.08更新

【DVのケース】

肉体的・精神的DVを受けている事案での離婚請求。怪我も残っていないため、DVを立証することが出来るか。

 

【当職の対応】

DVを受けている当時の状況を細かく伺い、近隣の方からも事情を聴取した。

 

【結果】

DVが認定され、離婚を勝ち取る。

 

【ポイント】

DVは家庭内という密室で起こるため、客観的な立証を行うことが困難なことがあります。

特に、医者にも行かず怪我が治癒している場合などは立証が困難になります。

それでも、第三者の証言をもとに、DVの認定を勝ち取れたケースです。

また、当時のメールには、配偶者を侮辱する内容のメールが多数残されており、立証の役に立ちました。

 

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投稿者: 弁護士 木村幸一

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