実際の解決事例

2015.11.09更新

【財産分与のケース】

調停において、夫が財産を隠していた。

 

【当職の対応】

口座の取引履歴を開示させ、不審な入出金履歴を調査し、夫に説明を求める。

 

【結果】

矛盾点を追求していった結果、夫が財産を隠していたことを認める。

 

【ポイント】

財産分与の際、双方が財産を開示することになりますが、あくまで自己申告です。

そのため、財産を不当に隠し持っていることがあります。口座の取引履歴から、上手く相手の矛盾点を指摘していき、財産隠しを防ぐことが出来ました。

 

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投稿者: 弁護士 木村幸一

2015.11.08更新

【DVのケース】

肉体的・精神的DVを受けている事案での離婚請求。怪我も残っていないため、DVを立証することが出来るか。

 

【当職の対応】

DVを受けている当時の状況を細かく伺い、近隣の方からも事情を聴取した。

 

【結果】

DVが認定され、離婚を勝ち取る。

 

【ポイント】

DVは家庭内という密室で起こるため、客観的な立証を行うことが困難なことがあります。

特に、医者にも行かず怪我が治癒している場合などは立証が困難になります。

それでも、第三者の証言をもとに、DVの認定を勝ち取れたケースです。

また、当時のメールには、配偶者を侮辱する内容のメールが多数残されており、立証の役に立ちました。

 

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2015.11.06更新

【浮気・不倫のケース】

浮気を行ってしまった配偶者から離婚調停を提起した。有責配偶者からの離婚請求は認められるか。

 

【当職の対応】

相手方が離婚を受け入れやすいように条件を整えたうえ、調停を行う。

 

【結果】

相手方の合意を勝ち取ることが出来、調停離婚が成立した。

 

【ポイント】

有責配偶者からの離婚請求は認められていません。

そのため、調停でも離婚できない場合が多くあります。

相手方に離婚に応じてもらうために、積極的に条件を提示して離婚を勝ち取ることが出来ました。

 

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