実際の解決事例

2015.11.12更新

【遺産分割のケース】

叔父が亡くなったが、配偶者や子供がいないため、相続人は、叔父の甥や姪しかいない。自分が叔父の面倒を見ていたが、外の相続人がどこに住んでいるかもわからない。また、遺産は全て換価して、平等に分割したい。

 

【当職の対応】

戸籍関係を全て調査し、相続人を特定。遺産を全て売却した。

 

【結果】

弁護士が間に入ったため、相続人間でもめることなく、平等な遺産分割が出来た。

 

【ポイント】

遺産である株式や不動産を売却するためには、一定の手続を踏む必要があります。相続人同士で手続を行うと、ささいなことから話し合いがまとまらない可能性があります。弁護士を間に入れることにより、スムーズに遺産分割が終了し、平等に遺産分割を行うことができました。

 

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ゆうき総合法律事務所
弁護士木村幸一
℡03-5414-1800|9:00~17:30
東京都港区元赤坂1-1-16 中井ビル3階
『赤坂見附駅』徒歩約5分
『永田町駅』徒歩約8分
https://www.kimura-lawyer.jp

投稿者: 弁護士 木村幸一

2015.11.10更新

【遺言書作成のケース】

介護施設に入所している方から、遺言書を作成したいと相談があった。

本人には子供もなく、相続人は兄弟姉妹のみ。遺言書の存在は知られたくないが、自分が亡くなった後、遺言書が適切に開示されるか心配である。

 

【当職の対応】

遺言書の内容を確認して、弁護士を遺言執行者として選任。公正証書遺言にするようにアドバイス。

 

【結果】

弁護士が公証人との間に入ったため、意思の疎通が上手くいき、問題なく公正証書遺言を作成。

 

【ポイント】

自筆証書遺言の場合、遺言書の存在を知っているものがいないと、遺言書が発見されない場合があります。

そのようなリスクを避けるため、公正証書遺言を作成し、弁護士を遺言執行者に選任しておく必要があります。

 

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