企業法務

こんなお悩みありませんか?

  • 人手が足りず、法務や未払い金の回収などをアウトソースしたい
  • 運用している契約書が業務内容に合致していない
  • 従業員のコンプライアンス意識を高めたい

債権回収・リーガルチェック

未払い金の回収

内容証明郵便の発送から強制執行まで、責任を持って実行いたします。支払いの確約が取れたら公正証書を結び、再発防止に努めます。経営者にとって得策なのは、次の事業に意識を向けていただくことではないでしょうか。生産性を高めるためにも、弁護士をご活用ください。

契約書の作成・チェック

契約書を最初から書きおこす場合、その会社にしか分からない業界用語を使ってしまうと、効力を持たない可能性があります。市販のヒナ型を流用する場合であっても、法律的な落とし穴が潜んでいないか、必ず専門家のチェックを受けるようにしてください。取引先への配慮から修正が難しい場面でも、リスクさえ見えていれば、回避することができるでしょう。

顧問弁護士のメリット

顧問弁護士のメリット

ご依頼先固有の事業に精通し、タイムリーなアドバイスを差し上げることができます。具体的な顧問弁護業務は、必要に応じてオーダーメイドすることが可能です。原則として法律相談と契約書チェックでは費用を頂いておりません。

ケーススタディ

ケーススタディ

ご相談内容

新たにソフトウェアプログラムの販売業を行うことになった。契約の仕方などが不安なので、調べてほしい。

当事務所の対応

取引内容を把握するとともに、関係法令を全て調査して、ご依頼者に有利となるような条項を多数盛り込んだ契約書を作成しました。

結果

作成した契約書をヒナ型とし、取引先の事情によってカスタマイズすることで、取引の安定性が著しく向上。

弁護士費用

作成手数料20万円以上。

ポイント

契約書は、予防法務の中核を担う大切な企業資産になり得ます。問題が起こる前に適切な仕組み作りを行うことで、不要な出費や手間を省くことができるでしょう。

よくある質問

Q

営業が口頭で契約を受注している。契約書を取り交わすようにするには、どうしたらいいのだろう?

A

当事務所では、コンプライアンス意識を高めるセミナーなどのご相談も承っております。お気軽にご相談ください。

Q

現在、きちんとした就業規則を作っていないが、どのようなリスクがあるのか?

A

従業員からの訴えに抗弁することが難しくなります。残業代の取り決めなどが代表的でしょう。また、退職後の機密漏出にも留意すべきです。会社内のルールは、契約書と比べておろそかになりがちですので、十分に注意を払ってください。

相談を迷っている方へのメッセージ

相談を迷っている方へのメッセージ

「予防法務」「再発防止策」「トラブルへの初動」は、企業にとって大切な3本柱といえるでしょう。自社でまかなえない場合は、アウトソースすることをお勧めします。企業価値を高め、安定した経営を持続させるためにも、弁護士の知見をお役立てください。
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