弁護士紹介

弁護士あいさつ
当サイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。木村幸一法律事務所の代表弁護士の木村幸一(きむら・こういち)と申します。

法律は、鋭い切っ先を向ける矛にもなれば、身を守る盾にもなり得ます。まさに使い方次第なのです。私は、この法律を適切に運用するため、以下に挙げる3つのお約束を自らに課しています。

誠実な姿勢

主役はご依頼者であることを肝に銘じ、法律を押しつけたり、弁護士都合で動いたりするようなことはいたしません。常に綿密な連絡を心がけ、現状をご理解いただいた上で、次の行動に移ります。また、あらかじめ困難が予想されるときは、正直にその旨を申し上げます。

分かりやすい説明

ご面会時には専門用語を避け、ご依頼者の理解度を確認しながら解説するようにしています。頭の上に「?」が浮かんでいるうちは先に進みません。具体的な事案に取りかかった後でも、報告と相談を重視し、業務内容の「見える化」を推進します。

スピィーディな対応

係争には「時間との勝負」という側面がございます。時効が迫っていたり、債権の回収先が破産に直面していたりする場面では、なおのことその傾向が強まるでしょう。決して他人ごとと看過せず、最適なタイミングと最大限の効果を目指して、ご依頼者の要望にお応えいたします。

どうか「弁護士」と考えず、生活アドバイザーもしくは「何でも屋さん」として、気軽にご用命いただければ幸いです。皆さまが何を望んでいるのかを伺った上で、それに一番近づけられる法律を探し出します。気軽にお声がけ下さいますよう、ご連絡をお待ち申し上げております。

経歴

  • 東京都府中市出身
  • 2005年 創価大学法学部卒業
  • 2008年 創価大学法科大学院修了
  • 2010年 弁護士登録(東京弁護士会)、「ゆうき総合法律事務所」入所

弁護士インタビュー

あれは、私が大学1年生のときでした。父親が自己破産をしたのです。弁護士の先生がいたから無事卒業することができまして、以来「人の役に立つ」職業に就きたいと思うようになりました。

実はそうなんです。祖父から「就職のツブシが利く」と勧められたのですが、こんなことになるとは考えてもいませんでしたね。その後、卒業が見えてきたころに始まったのが法科大学院の制度。2回目ですが、何とか司法試験に合格することができました。

なかなか難しいですね。例えば裁判の場合、一方が勝てば他方は負けてしまいます。また、本来守られるべき立場の人がえん罪を受け、罰せられるはずの人が抜け道をかいくぐっている場面もあるでしょう。「法律は、使い方によって良くも悪くもなる」というのが、正直な実感です。

全力を出さないというのは不誠実ですし、確かにそうした側面はあります。ただ、どこかで「義」のバランスは保っていたいですね。というのも、私は、吉川英治氏の作品が大好きなんです。『三国志』をはじめ、ほとんどの長編は読んだかな。歴史小説の中には、さまざまな「義」が出てきますから、手がけている事案と登場人物を重ねることもあります。

ひとつの事案に対してさまざまな解決方法があるという点では、弁護士の腕が問われるでしょう。先ほどの例でも、裁判でシロクロを付けず和解で済ませられれば、両者の間に立った解決が得られるわけですから。法律事務所も医療機関と同様、セカンドオピニオン的な利用の仕方があってもいいと思っています。

私は府中の生まれで、いまも住んでいます。いずれは、地元へ恩返しの意味も込めて、府中で独立するのが夢です。困った人の立場になって考えられるような弁護士であり続けられるよう、自分の原体験を生かしながら、職務を果たしていきたいですね。

事務所案内

正式名称 木村幸一法律事務所
所在地

東京都府中市宮西町3-8-1
セザールプラザ府中328号室

TEL 042-319-0548
FAX 042-319-0549
営業時間 平日9:00〜17:30(土日祝・夜間は相談可)

アクセス

「府中駅」より徒歩約7分

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